英国の美しく豊かな自然から想を得てデザインされた「ホワイト フォリア」のご案内

ホワイト フォリア


 

英国の美しく豊かな自然から想を得てデザインされたインテリアコレクション「ホワイト フォリア(白い小葉)」が登場しました。

透明感のあるファイン ボーン チャイナの白地に広がる躍動感のある葉のエンボス模様。花との相性を考えて設計されたシェイプ。自然をご自宅に取り込む心地よさをウェッジウッドが伝えます。「ホワイト フォリア」はどんなインテリアスタイルにも溶け込むニュートラルなデザインで、お引越しや新築祝いなどの贈り物としてもおすすめです。



【おすすめのアレンジメント】


ホワイト フォリア


ホワイト フォリア ベース 30cm


玄関やリビングにぴったりな縦型のベース。口元が少し狭まっているので、花を切りそろえて生けるだけで自然にふんわりと広がり、まとめやすいシェイプです。

・花は1種類選び、葉物は長さ様々なものを複数選びます。茎がカーブしている葉物や枝物を加えると、自然で躍動感のあるアレンジメントになります。
・仕上がりがベースの高さの2倍程になるように、花を切り揃えます。
・短い花から一輪ずつ生け、最後に一番長い花を挿すと、全体のバランスが上手にとれます。ベースの口元に花を沿わせ、また、一番高い位置にも花が位置するようにすると、全体に華やかさが増します。
・左右で高低差がつくように、花をそれぞれに横に流します。また、中央に空間を残すと、大らかで自然な仕上がりになります。
・最後に、葉物の茎を外側や下側に流して動きを付けます。



ホワイト フォリア


ホワイト フォリア ベース 23cm


球根の形から想を得たユニークなシェイプ。重心が下にあり安定感のあるデザインなので、茎の太い花やボリュームあるアレンジメントにも向いています。また、一輪挿しとしても活躍します。

・細めな口径に合わせて、2~3種類の花を選びます。
・仕上がりをベースの高さの2倍程になるように、花を切り揃えます。
・茎の動きのある花や葉物を選び、流れを生かし上側や横側に動きをつけると、お洒落にまとまります。また、庭の花壇の様に、種類毎にグループにまとめてレイアウトするのもおすすめです。
・ベースの曲線を生かし、正面はトマトなどの実物を下に垂らすと華やかさが増します。
・ベースの足元にフルーツや野菜を置けば、静物画のような絵が完成します。
・ボリュームのある花は、1、2輪挿すだけで、存在感がでます。


ホワイト フォリア


ホワイト フォリア ベース 21cm


ボリュームのあるアレンジメントにおすすめです。口が広く安定感がありシェイプは、大輪の花や茎の太い花、季節の枝物などにも適しています。

・様々な種類の葉物を選び、仕上がりに立体感が出るように、ベースの口元には、茎が短い葉物を生けます。
・ジャスミンのような長めの葉物4~5本を横側に挿し、左右に広げ自然なフォームに整えます。
・メインの花には、ダリヤやクリサンセマムなど存在感のある大輪の花を選ぶと、上手にバランスが取れます。動きが出るように長さを変えて切り、高低差をつけて生けます。この時に、花が葉で隠れないように位置を調整します。
・中央に空間を残すと、大らかで自然な仕上がりになります。



ホワイト フォリア


ホワイト フォリア ベース 13cm


シンプルで洗練された飽きのこないデザイン。丸みのあるシェイプは、ラウンドスタイルやブーケを可愛らしく生けるのにおすすめです。

・バラやラナンキュラス、アネモネ、マツムシソウなど、丸みのある花を生けるのに適したシェイプです。
・茎を少しずつ異なる長さ切り揃え、1輪ずつ挿します。
・キンレンカの葉のような、茎や葉に動きのある葉物を加えると、全体に躍動感が増します。


スコットランドのエディンバラに庭園をもつ、ボタニカルデザインスタジオ「 PYRUS BOTANICALS (ピュルス ボタニカルズ)」が、 アレンジメントを監修いたしました。

 

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